先日、作家の東野圭吾さんが亡くなられたとニュースで報じられていました。
学生時代から小説を読むことが好きで、東野圭吾さん、伊坂幸太郎さん、福井晴敏さんなど、色々な作家さんの小説を読んでいました。
ただ、最近は仕事の事を考えることが頭がいっぱいで書店で小説を手に取る機会が激減。
今回、お盆休み前に仕事が一段落したのと東野圭吾さんの訃報と遺作の発表が重なったため、久しぶりに書店で小説を購入して休日の間に読み終わりました。
伊坂さんもそうですが、東野さんの作品も登場人物が分かりやすく、活字から登場人物の情景を想像しやすいためストーリーが頭に入ってきやすく読みやすい作品が多い印象です。
東野圭吾さんといえば、ガリレオシリーズが有名ですよね。私も学生時代から文庫本や単行本を購入して読んでいました。映画やドラマなども分かりやすくて面白いのですが、小説には人物の心情まで入ってくるので読み進めていてとても感情移入しやすい媒体で大好きです。
遺作の”永遠の記憶”も2日くらいで読破できるくらいのページ数(集中すれば1日かな)であまり本を読む事がない人でも読みやすい容量です。
内容は割愛しますが、ガリレオこと湯川学=福山雅治、草薙=北村一輝、内海薫=柴咲コウが小説を読み進めていく中で頭の中で動き回るくらい映画とドラマの影響を受けているんだなと我ながら感心しました。
今回のストーリーは過去にあったストーリーにも繋がる所もあって、いろんな方に読んで頂きたいお話しでした。
まだまだ、新しい作品を生み出してくれると思っていましたので、残念でなりません。
今までたくさんの作品を生み出してくださりありがとうございました、合掌。
